<大牟田市> 三池港に 「光の航路」 現れる

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<大牟田市> 三池港に 「光の航路」 現れる

大牟田市の世界文化遺産・三池港に「光の航路」が出現する。夕焼けの光が港の航路の先端から一直線に閘門の間を抜け、幻想的な光景が訪れた人たちを魅了している。

幻想的な光景 閘門通り抜け一直線

11月と1月の年2回、いずれも10日間ほど現れる。三池港の展望所で見ることができる。

今年は、福岡県と大牟田市が連携して一番岸壁を撮影スポットとして開放している。会場では多くカメラマンが撮影に訪れ、普段見る機会が少ない光景を写真に収めている。またカップルや親子連れなども来場し、ロマンチックな雰囲気を味わっている。

三池港展望所の公開時間は日没まで(期間中の日没は17時13~17分頃)11月は25日まで現れる。

<有明新報2019年11月20日記事を引用>



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