<柳川市>西鉄柳川駅西口に「船の乗り下り場」を設けると発表

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<柳川市>西鉄柳川駅西口に「船の乗り下り場」を設けると発表

福岡県柳川市と県、西日本鉄道(福岡市)は9月5日、西鉄天神大牟田線の柳川駅西口に掘割を引き込み、2024年度中に川下りのどんこ舟の乗下船場を設けると発表しました。メディアニュースを記事元にまとめてみました。

柳川市によると、鉄道駅に直結する川下り舟の乗下船場は全国初、現在、柳川駅から最も近い船着き場でも約300メートル離れており、観光の魅力アップになりそうだという。

市によると、2018年の観光動態調査で、市への入り込み観光客数は136万4千人。川下りの乗客数42万2千人のうち、4割ほどが西鉄を利用して柳川を訪れている。

計画では、県が柳川駅北西側の二ツ川から掘割(幅7~8メートル)を約120メートル新たに掘り、船着き場を造る。
西鉄は駅の西口に、飲食店や観光案内所が入る「にぎわい交流施設」を建設する。市は周辺の市道や駅前広場の整備を担う。

今回の全体の整備面積は約6400平方メートル。現在は8割が西鉄の所有地で、バスの待機場やコイン駐車場として使用している。
関係者によると、負担額は県が数億円、市が5千万円程度を見込む。西鉄の交流施設を含めた総事業費は今後算定するという。




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