<大川市清力美術館2019> 若手新進作家に光を当てた企画展「八頭司昴展」

旅行

<大川市清力美術館2019> 若手新進作家に光を当てた企画展「八頭司昴展」

大川市清力美術館で2019年7月7日から若手新進作家に光を当てた企画展「八頭司昴展」がはじまる。

緻密な線と色面で表現 8.5メートルの大作など70点を展示。人物、風景などの対象を自らのフィルターを通して、具象と抽象の間を行き来するような油彩で、緻密な線と鮮やかな色面で表現されいる。

会場には、縦1.8メートル、横8.5メートルの大作、ペンのドローイング(素描)、自画像などの70点の作品が並べられている。八頭司さんは「美術館を出たとき見える景色を違った視点で感じてもらえるような影響を与えたい」と話している。独創的な作風の根底にあるのは確かな描写力に支えられた素描。素描を繰り返し、変化を積み重ねた結果だと言う。

八頭司さんは1990年愛知県生まれ、佐賀大学大学院修了。佐賀市在住で佐賀大芸術地域デザイン学部教務補佐員を務め、福岡や佐賀、東京で個展や企画展などを展開している。作品はアパリル業界で人気を博し商品化もされている。

・7月28日にはワークショップ「名画を線と色面で表現しよう」
・8月18日には福岡美術館学芸員とギャラリートークがある。
・9月1日まで、観覧料一般200円(中学生以下、障害者手帳の人は無料)
・問い合わせは、大川市清力美術館 ☎0944-86-6700



<広告>

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

カテゴリー

タグ

月別アーカイブ