<柳川ひまわり園2019> 50万本 見頃に 7月19日オープン

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<柳川ひまわり園2019> 50万本 見頃に 7月19日オープン

柳川市の夏の観光スポット「柳川ひまわり園}が7月19日、開園しました。

有明海に面した柳川市橋本町の5ヘクタールの園内に 約50万本のひまわりはが植えられ、19日現在、3~4分咲きになっています。来週半ばには見頃を迎えます。

19日の開園式では、「有明海と干拓の魅力を発信し、元気を届けたい」と期待を込めた。今年「令和」の花文字も登場し、さらにライトアップ、物産販売、くもで網などの体験もある。8月4日まで

柳川ひまわり園は、有明海や干潟を活用した観光まちづくりを行う団体「柳川むつごろう会」が運営。
同園は有明海そばの干拓地にあり、オープン時期には大勢の人でにぎわう。
昨年は5万人来場したという。

開園式では、同会の関真喜雄会長が「ひまわりはここ数年で一番の出来栄え。期間中は多くのイベントや、くもで網などを計画しています。有明海と干拓の魅力を発信したい」とあいさつ。テープカットも行われた。

期間中は地元産農産物などの販売コーナーを開設。
さらに西鉄柳川駅東口と同園を結ぶ臨時バスを運行。
同駅からの始発は10時で、その後1時間おきに発車する。
環境整備協力金として臨時バスは一人500円、自家用車など一般の駐車場利用は1台につき500円を呼び掛けている。

くもで網体験は随時受け付けているが、20,21日が無料体験できる。
27日にはむつごろう釣り大会やヨガ、打ち上げ花火大会がある。

※問い合わせは、むちごろうランド(☎0944-72-0819)内の同会へ。



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