<筑後七国> みやま市清水寺 夜観音・朝観音

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<筑後七国> みやま市清水寺 夜観音・朝観音

みやま市瀬高町本吉の清水山中腹 清水寺の夜観音・朝観音の大祭が8月9日に行われます。

江戸時代から続く本尊千手観音菩薩の年に一度のご開帳「夜観音朝観音」の法要で、この日に参拝すると四万六千日お参りした功徳があると言われています。


<9日、10日 夜観音、朝観音>
・年に1回の本尊の御開帳のもとに、8座の護摩祈祷が奉修されます。
・清水家内安全、身体健全、良縁成就、子授け、安産、心願成就などの願い事を護摩木に書いて奉納します。その護摩木を焚いて、願い事が成就するように御祈祷します。

9日
(第一座:6時)、(第二座:10時)、(第三座:12時)、(第四座:14時)、(第五座:16時)、(第六座:19時)、(第七座:21時)
10日
(第八座:6時)

<清水寺の歴史>

清水寺は天台宗の開祖、伝教大師によって開かれた古刹。開山以来、一千二百余年の間、清水寺は多くの人々の厚い信仰を集めてきました。

寺の言い伝えによると伝教大師は、唐から帰朝の折り、有明海の東方山中に美しく輝く光を発見されました。
その光を求めて、一羽の雉を道案内にこの山に分け入ったところ、苔むした合歓(むね)の霊木に出会われたのでした。
このうえなく喜ばれた大師は、大地から生えたままのこの樹に一丈六尺(約5メートル)の千手観音像を刻まれました。
そして大同元年(西暦806年)にお堂を建立し、その観音様をお祀されました。

このお堂が現在の本堂です。本の木で刻まれたお観音さまですから、清水寺の山号を本吉山と言います。


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