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大川市 第19回 藩境まつり 4月21日~22日

旅行

大川市 第19回 藩境まつり 4月21日~22日

江戸時代、榎津地区は有馬・久留米藩の渡船場、港町として、小保地区は、立花・柳川藩の宿場町として栄えていました。

藩境いであった「昔ながらの風情ある街並み」の良さを広く伝えようと、旧柳川、久留米藩だった大川市の小保、榎津地区で「第19回小保,榎津藩境まつり」が開かれます。

4月21日と22日の両日、通り沿いに出店が並び盛り上がります。

昭和の結婚式を再現

今回は、旧料亭・魚林が特別公開され、大広間では昭和の結婚式が再現されます。
恒例の花嫁道中や駕籠かき競争があります。

4月21日
 ・午前9時からオープニングイベント。
 ・午後0時半ごろから魚林で結婚式の祝宴が再現されます。
 (昭和40年代の結婚式の映像上映や写真展示もあります)
 ・午後1時には花嫁道中が出発。
 ・まち歩き「大川フットパス」もあります。
4月22日
・駕籠かき競争や花まつり、クイズラリー、ひょっとこ踊り
また、両日とも伝統工芸展「われら職人展」、酢蔵開き、児童生徒作品展、木工教室などがあります。

※問い合わせは保存会事務局0944-87-0931

江戸時代、榎津地区は有馬・久留米藩の渡船場、港町として、小保地区は、立花・柳川藩の宿場町とした古い町並です。

大川市を歩くとノスタルジックな江戸の町並みに出会うことができます。小保・榎津地区です。江戸時代、小保・榎津は、旧久留米藩と旧柳河藩の藩境に位置し、柳川に向かう街道につながる道筋と久留米に向かう街道につながる道筋を軸に町並みが広がり、交通の要衝として発展しました。
主要な町筋が放射状に広がり、川に向かって延びている町並みの特徴から小保・榎津の起源は中世にさかのぼると考えられています。福岡県下で中世起源の町並みが残っているのは少なく、大変貴重な地域です。

この地区には、藩境を示す石列や江湖(堀跡)をはじめ、旧吉原家住宅、福岡県下でも珍しい武家屋敷の緒方家住宅、吉原義朗家住宅、光楽寺、法泉寺、高橋家住宅などの江戸時代後期から昭和初期にかけての町並みや質の高い伝統的建造物が残されています。

この町並みを後世に残そうと地元の人たちが中心となった町並み保存会「藩境のまちづくりを考える会」では「藩境まつり」をはじめ旧吉原家住宅でのぜんざい会などのイベントの実施、清掃活動など様々な活動をされております。


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