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日本酒は魅力的な観光資源.....米英人の8割「酒蔵行きたい」

旅行

日本酒は魅力的な観光資源.....米英人の8割「酒蔵行きたい」

ー欧米からの訪日客に対し日本酒は魅力的な観光資源ー

米国・英国から来日したうちの8割が日本酒を飲み、6割が酒蔵を訪ねていた。

酒蔵を目的に日本を再訪したい人も8割に上った。日本酒は海外での和食ブームとともに輸出が伸びているが、訪日促進にも有効ということがわかった!!

NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション(東京・品川)と実践女子大学の共同調査

 訪日外国人観光客と日本酒に関する調査は、同社と実践女子大で観光マーケティングが専門の斎藤明准教授の研究室が共同で企画。同社の「NTTコムリサーチ」の20~60歳代の海外モニター登録者を対象に2017年11月10~16日、インターネットでアンケートした。1年以内に観光で来日した米国人109人、英国人53人の回答を得た。

訪日中に体験した内容(複数回答)は「日本食(和食)」が88%で最も多かった。2位は「伝統芸能」(歌舞伎、能、狂言、茶道など)で64%。次いで、「神社・仏閣、城」「ポップカルチャー(アニメ、アイドル、ファッションなどサブカルチャー)」「伝統武術(柔道、空手、なぎなたなど)」と続いた。

出典 http://style.nikkei.com

印象に残った日本食はすし、ラーメン、お酒、うどん、やきとりの順。3位の日本酒を「滞在中に飲んだことがある」と答えた人が83%に上るだけでなく、「日本酒の酒蔵に行ったことがある」も6割に達した。「非常に思う」(41%)、「やや思う」(45%)と計8割以上が酒蔵を魅力的な観光資源だと答え、訪日観光のメニューの1つとして高い評価を得た。

 高評価は再訪意欲にもつながっていることがわかった。日本酒の酒蔵を再度訪れたいか聞くと、59%が「ぜひ」、28%が「やや行きたい」で、合わせて87%に上った。

 特に日本酒の製法、歴史、テイスティングなど学習や体験ができる酒蔵ツアーがあれば「ぜひ参加したい」「やや参加したい」が計83%。日本酒に関する「学習修了証」を取得できるような仕掛けも、参加意欲をかきたてそうだという。同社と斎藤准教授は訪日客のリピーターを増やす上で、日本酒ツーリズムに一定の可能性があるとみる。

[日経MJ2017年12月8日付]



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