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そのイルミネーション なぜ光る?....NHKnewsup

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そのイルミネーション なぜ光る?....NHKnewsup

SNS上には画像に合わせて感動や喜びの投稿が相次ぐ一方で思わぬ批判の意見も。ただ光るだけでない、イルミネーションの裏側を取材しました。(ネットワーク報道部記者 戸田有紀 後藤岳彦 伊賀亮人)


12月5日 20時44分News Up

12月に入り、インスタ映えを狙って、今週末はここのイルミネーション、来週末はここを見に行こうと思いを巡らす人も多いのではないでしょうか。

インターネットの特集サイトを検索すると、全国各地で600件を超えるイルミネーション・イベントが。毎晩、全国で何百万個以上の電球が夜空を彩っていると想像されます。

出典 http://www3.nhk.or.jp

始まりは1軒の電飾から

クリスマスシーズンに全国から注目を集める山あいの集落があります。それが、山梨県身延町西嶋にある集落です。

イルミネーションが始まったのは1997年。住民の1人が孫に見せて楽しませたいと1軒の住宅を電飾したのがきっかけでした。

その後、地区の住民グループも飾りつけをするようになり、毎年、少しずつ規模を広げていき、今では36軒が参加しています。500mの道沿いには実に10万個以上の電球が点灯しています。

住民の1人、望月天さんは「60代、70代と高齢者も多い地域なので、地域を盛り上げるきっかけになっている」と話しています。

訪問客が2000人に!

イルミネーションを見るために、土曜日になると、石川県や新潟県、さらには千葉県まで。多いときには県内外からおよそ2000人の見物客が訪れるといいます。

飾りつけは1か月かけて行っていて、すべて住民による手作り。電気代や電球の交換などの費用もすべて住民たちでまかなっていますがイルミネーションの期間中、会場に募金箱を置いているほか、夏祭りで出店した屋台の売り上げなどを運営費の一部に充てています。

イルミネーションはごく普通の住宅地の中の、車のすれ違いも難しい道路沿いに飾られています。

高齢化の進む集落に輝く10万個もの電飾は、イルミネーションがすっかり全国各地で定着したことを実感させる地域を“元気づけるあかり”となっています。


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