八女市 八女の特産品とプラレール 11月26日まで 

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八女市 八女の特産品とプラレール 11月26日まで 

日常品が無造作に置かれた間をプラレールが走る!

八女市本町の旧八女郡役所において、地元特産品を並べられた間を鉄道玩具「プラレール」が走る独創的な個展があっています。

NPO法人「八女空き家再生スイチ」から依頼された京都市在住のハヤシヤスヒトさん(45)による個展。
ハヤシさんは国内外で玩具やパイプなど既製品を使った空間美術品を手掛ける現代美術アーティスト。

今回は、八女茶の缶やちょうちん、地酒、こま、ラムネなど八女の特産品を使用し、プラレールの列車を走らせている。

※ 入場は無料 午前10時~午後5時 旧八女郡役所内の朝日屋酒店(0943-23-0924)



旧八女郡役所は、八女福島の古い町並みから少し南にある大きな木造の建物です。その名のとおり、明治20年代から大正2年まで八女郡役所という八女地方の行政の中心の建物でした。その後、服部木蝋商店、銃弾製造工場、服部飼料店と、時代とともに使われ方が変化し、平成8年から空き家になっていたものを平成22年に私たちNPO法人 八女空き家再生スイッチが譲り受けました。平成27 年に改修を始め、多くの人たちのご支援を頂きながら、平成29年3月ようやく部分的に営業を始められるようになりました。


kitorasu 訪れる人にとって「公園のような憩いの場所」となるよう、他に仕事を持つ町の人々が手探りで運営していきます。お茶や絵本もお楽しみいただけます。

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