柳川市 白秋の顔 表紙に.....北原白秋記念館レーフレットなど好評

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柳川市  白秋の顔 表紙に.....北原白秋記念館レーフレットなど好評

柳川市沖端町、同市出身の詩聖・北原白秋関連の資料を集めた北原白秋生家・記念館(大橋鉄雄館長)が、開館以来初めて刷新したリーフレットなどが好評を得ている。

白秋をデザインしたシンボリマークが特徴。
その詩情を育んだ水郷柳川の歴史資料も含めた展示や白秋の詩業の顕彰、業績の永久保存、地域文化の向上発展に取り組む記念館について案内している。

白秋は明治18(1885)年、現在の沖端町で酒造業を営んでいた北原家の長男として生まれた。明治から昭和初期までの日本を代表する詩人で、短歌、童謡、民謡など幅広い分野で活躍した。

水郷柳川は”わが詩歌の母体”として捉え、ふるさとをこよなく愛した白秋。
詩情を育んだ情景は国の名勝「水郷柳河」となり記念館も含まれている。

記念館は昭和60年に開館。大火で焼け残った白秋の生家もの母屋も活用し、資料を展示している。
シンボルマーク入りの新たなリーフレットやチラシ、ポスターは今年に入つて作成。
シンボルマークは同市坂本町「Design Office アドエム」(森勝巳代表)が担当。赤い色彩を背景に黒で描かれた白秋の肖像が目を引く。
白秋没後に刊行され、白秋の遺構となる文章が載った写真集「水の構図」の写真を基に作られたという。

今もなお、多くの人に愛される白秋、近年は海外から訪れる観光客の多く、リーフレットには英語や中国語、韓国語での説明も取り入れている。(高田裕子)
               有明新報記事引用

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